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投稿

2017年の創作活動方針

HEstudentはこのほど、今年2017年の創作活動方針を以下のように決定しました。 連載?漫画について 私は2016年4月より、pixivにて「女パソ~とある女子パソコン部の日常~」を連載(と銘打った投稿)してきました。全12話で、最終話は3月に投稿予定です。お楽しみに! 4月以降の漫画連載計画は次の通りです。 「女パソ」続編製作決定! 2016年4月より投稿してきました「女パソ~とある女子パソコン部の日常~」(略称:女パソ)ですが、2017年4月以降、「女パソ~とある女子パソコン部の日常~ Season 2」(略称:女パソ2)として、引き続きお送りしていきます!現在連載中のSeason 1よりも百合・ギャグなど2割増しぐらいでお送りしていけたらと考えています(考えているだけ)。なお、後述する新作と隔月で投稿するため、2か月に1回、全6話となる予定です。また、女パソは開始当初原稿作成に慣れていなかったため時間がかかり、1か月でなんとか描きあげられる1話あたり4ページ前後でお送りしていましたが(制作ペースが向上した現在も4ページ前後で話をまとめる習慣がついていたため、当初のペースのままお送りしてきました)、女パソ2は全6話の中に女パソ以上のぶっ飛び具合を詰め込むため、ページ数はもう少し多くなる予定です(といっても原稿に取り組むことのできる時間には限りがあるため、大幅にページ数が増えることはないと思います)。4月以降も女パソ2をよろしくお願いします! 新作百合漫画製作決定! 完全オリジナルの百合漫画は過去にも何度か挑戦しようとしたことがありましたが、自分で考えたストーリーに画力が追い付かなかったため挫折し、2016年は二次創作での百合イラスト・漫画を描いてきました。しかし5・8月に投稿した百合イラストがpixivで多くの閲覧数を記録し、C91で頒布した帰宅部活動記録の二次創作の百合本が好調だったことから、今年2017年は完全オリジナルの百合漫画に再度挑戦することとしました。ストーリーとしては、都会の高校へ転校してきた田舎っ子と都会暮らし歴の長い都会っ子との出会いを描く予定です(まだ細かいストーリーを練っている段階で、もしかしたら変更になるかもしれません)。 この新作漫画は前述した女パソ2と隔月投稿となり、全6話の予定です。 2016年は女パソ...

【特集】2016年を振り返って~挑戦と飛躍の一年~

今年も残すところあと一週間を切りました。「いよいよ来年まであと〇日か……」というワクワクを感じながらの浮かれて過ごした年末の日々も今は昔。何の実感もないまま年が明け、月日が流れ、年末を迎える今の自分の姿を見つめたとき、「クリスマス」「年末」というだけでワイワイ盛り上がっていた子供のころの自分が少しうらやましくも感じます。 とはいえ、やはり12月ごろからテレビ・ラジオ・店舗などで流れるクリスマスソングに始まり、年末にかけて聞こえてくる「皆様、よいお年をお過ごしください」という文言に、1年の終わりの名残惜しさを感じずにはいられません。 さて、私は2013年から「1年を振り返って」というテーマで、その年一年を「〇〇と××の一年」という言葉で表現し、月ごとやトピックごとに一年間を総ざらいする記事を投稿してきました。当ブログは今年10月、二度目のブログ移行を実施し、心機一転新たなスタートを切ったばかりですが、一年を振り返る記事は旧ブログ(Wordpress)・初代ブログ(Yahoo!ブログ)から変わらず続く毎年恒例の記事となっており、今年もその季節がやってきました。相変わらずの長文ではありますが、この記事をご覧になりながら皆様もこの一年に思いを馳せていただければと思います。 2016年全体の所感 去年2015年は就職関連行事やインターンシップ、公務員試験対策講座の受講など多忙な日々で、毎日にこれといった目標を設けないまま毎日を過ごした結果中身のない一年となり、去年決めた「多忙と成熟の一年」というワードも、特に言葉が思い浮かばない中で何とか絞り出したものでした。また、これらの多忙を理由に創作活動をおろそかにした結果作曲活動の衰退を招き、また2014年に始めたイラストもまだ板についていなかったため自信をもって発表できる作品を出せないなど、創作活動においても成長を感じることのできない、もどかしい一年となりました。 今年はそういった事態は避け、学業・創作活動・その他の趣味すべてにおいて充実した一年にすべく、思い切った行動を多く取り(挑戦)、とにかくアクティブに行動することを心掛けた結果、特に学業と創作活動において大きく成長・飛躍できた一年となりました。 学業 私は2015年9月に親から大学院進学についての提案を受け、同年11月に大学院進学を決断しました。大学院...

【開封レビュー】キングジム「Portabook」

今回はキングジムのノートPC「Portabook」を購入しましたので、開封の様子とファーストインプレッションをお送りします。なお、この記事の下書きもPortabookで記述しました。 Portabookは「テプラ」や「Pomera」で有名なデジタル文具メーカー、キングジムが2015年12月に発表、2016年2月に発売したノートPCです。Pomeraの一部モデルでも採用されていたキーボードの折り畳み機構により(畳み方はPomeraのものとは異なる)、8型ディスプレイを備えるコンパクトボディでありながら十分なキーピッチを確保したキーボードを備えているのが大きな特長です。また、一般的にこのサイズのPC(ほとんどがタブレット端末)は拡張性がほとんどなく(充電用のポート・ヘッドセット端子を備えるほかは、一部モデルで外部映像出力(変換アダプタを必要とする)を備えるのみ)、ビジネス用途では使うことが難しいものばかりですが、Portabookはコンパクトながらクラムシェルボディを採用することにより、フルサイズUSB・フルサイズHDMI、さらにRGB(D-Sub 15pin)をそなえるという抜群の拡張性の高さで、ビジネス用途としても十分使えるものとなっています。 こういった数多くの魅力的な特長を備えたPCですから、私も製品発表された瞬間に「あ、これめっちゃほしい」と強く感じました。しかし、その後に発表された価格が9万円台と非常に高く、その割にはスペックがそれに見合わない貧弱なものであったため急速に興味が薄れ、以後最近まで見向きすることはありませんでした。 しかし、11月8日に「 ヨドバシカメラで、Portabookを2万円台で発売中 」とのツイートを見かけて興味が再燃。なんと約6万円引きという驚異の値下げで私の物欲を強く刺激し、よく利用する家電量販店であることも手伝い、そのツイートを見かけた1時間後には注文を完了していました(さすがに注目する人が多かったようで商品確保に時間がかかり、注文から3日たってようやく商品確保できた旨の連絡が届きました)。 それでは早速開封していきましょう! 箱を開けると、まずクイックスタートガイド・取説・保証書が入った箱が出てきます。Portabookには1年間のOffice365サービスがついてくるため、プロダクトキーが書かれたカードも付...

【開封レビュー】Huawei MediaPad T2 7.0 Pro

今回はHuaweiのAndroidタブレット「MediaPad T2 7.0 Pro」を購入しましたので、開封の様子とハード・ソフトのレビューをお送りします。 以前使用していたAndroidタブレット「DG-Q08M」 はCPUパワーこそ(エントリーグレードとしては)卓越していましたが、やはり1GBのRAMがネックでした。Android4.xであれば(アプリによってはより多くのRAMを必要とする場合があるものの)1GBでも特に不満に感じることはありませんが、Android5.x以降はOSレベルでより多くのRAMを消費するためか、基本的な動作こそこなせるものの例えばアプリを多く開いた場合にバックグラウンド状態のアプリがすぐ落ちたり、写真の多いwebページを閲覧中にブラウザアプリが落ちるなど、明らかにRAMの少なさが原因と思われる動作の不安定さに悩まされてきました。 当初はまた冒険心で1万円台のタブレット端末を購入することも考えましたが、この機会に性能のバランスが取れているタブレット端末を購入し、短期間ですぐに次のタブレットに買い替えてしまう現状から抜け出そうと考え、このほど性能と価格面で優れていたこちらのタブレットを購入した次第です。 それでは早速開封していきましょう! MediaPad T2 7.0 Proは今年7月に発売されたばかりの新しいAndroidタブレットです。今回購入するにあたっては、同時に発売されスペック面でもほぼ同等のMediaPad T2 10.0 Proとどちらを購入するか最後の最後まで悩んでいました。最終的に7インチという画面の大きさと可搬性を両立したサイズと指紋センサー、7.0 Proでもデュアルウィンドウ(後述)に対応していることが決め手となり7インチのほうを購入しました。10インチモデルはWi-Fiが802.11acまで対応しているのに対し7インチモデルは11nまでの対応となっていますが、DG-Q08M(11nまでの対応)でWi-Fiの速度に特に不満は感じていなかったため、比較対象から除外しました。また、7インチモデルはLTE通信に対応しており(しかも国内大手3キャリアの主要バンドにすべて対応している)、将来的にスマートフォンをMVNOに乗り換える計画があるため、その時にタブレット用の回線も一緒に契約すれば...

ブログ移行しました!(ご案内)

初めまして!HEstudentと申します。そして旧ブログからのリンクなどで当ブログを閲覧いただいている皆様、新しいHEstudent555's blogへようこそ! 早速ではありますが、このブログについて簡単に説明したいと思います。以下、このブログ(Blogger)を指して「当ブログ」、2014年9月~2016年10月まで活動していたWordpress.comでのブログを「旧ブログ」、2010年10月~2014年9月まで活動していたYahoo!ブログを「初代ブログ」と呼称します。今後投稿していく記事の中でこれらの表現が断りなく用いられた場合は以上のように解釈願います。 旧ブログではバナーがほとんど表示されず、HTMLをフレキシブルに記述できるため当初は満足していましたが、その後様々なブログ用サービス(Webフォントサービスやアフィリエイトなど)の知識を得たり、埋め込みコードを用いて他サイトでアップロードしたコンテンツを当ブログで紹介したりしていく中で、それらサービスの多くがWordpress.comでのブログに適用できない(一部は自らサーバーを構築して運用する「Wordpress」で適用可能なものもある)ことがわかり、せっかくのチャンスを無駄にしてしまうもどかしさがあったため、思い切って当ブログへ移行しました。幸いにもBlogger・Wordpress.com双方ともxmlによる記事のインポート・エクスポートに対応しているため、これまで旧ブログに掲載していた記事のほとんどを当ブログへ引き継ぎ、ご覧いただけるようにしました(旧ブログの記事をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点が残っている場合があります)。 旧ブログではブログ全体の方針のようなものは特に明言しませんでしたが、当ブログでは「記事ごとに想定読者ターゲットを決め、そのターゲットが満足できる記事づくりを目指す」という方針を 一応 明言します。例えば2016年4月に購入した「Bangbangame Photon2」のレビュー記事であれば、おそらくPC・タブレットの知識が豊富なユーザーが読むことが考えられるため、そういったユーザーが当然知っているようなワードについては特に解説はせず、さらに一歩踏み込んでレビューする、といった感じです。もちろん、一般的なPCユーザーが読むことが想定される記事を...

【自作小説】ワールド・インターチェンジ「第26話(終) 嘘のような、本当の話(再び)」

この世界には、科学では証明できないような不可思議な出来事がたくさん存在する。それは例えば幽霊とか、超常現象とか、ジンクスとか。それらには人々を楽しませ、極楽の地へと導くものもあれば、人々を怯えさせ、恐怖のどん底に突き落とすものもある。これらの出来事は、現実に存在するかどうかすらわからないものもあるが、時にテーマパークの人気アトラクションに利用されたり、テレビで視聴率向上のために過剰に脚色して紹介されたりすることもある。 ここまでお届けしたのは、俺、姫路誠が実際にこの目、この耳、この肌、あらゆる感覚器官をもって体験した、この世に存在するすべての法則を駆使したとしても証明できないであろう現象を、何一つ脚色することなく忠実に書き記した物語であった。この物語を書き終わった今感じているのは、果たして自分が本当にその現象を体験していたのか、ということである。実際に物語の一部を俺の想像(と妄想と下心)によって補完した部分もある。しかし、この体に残っている感覚を、何の形にも残すことなく忘れてしまえば、それは空中を舞う塵同然の何の意味も持たない存在と化してしまう。俺は、この現象に何らかの大きな意味があり、いつの日か世界を大きく変える何かになると信じて、この物語を最後まで進めてきた。俺のこの体験は、人によって様々な感想を持たれることだろう。「女の子といちゃつくとかうらやましい」であったり「ただの妄想だろ。非リア乙」など。それは人それぞれの価値観の問題なので、俺がどうこう言ったりこの事実を無理やり押し付けたりすることはできない。しかし、この体験が夢とは明らかに異なる形で俺に起こり、それによって俺の高校生活が大きく変化したことは、ここで改めて念を押しておきたいと思う。あの時夢香が俺の前に現れなかったら、きっと俺の高校生活はいつまでも最初のつまらないもののままで、今の生活も内容の薄いつまらないものとなっていただろう。そして、ワールド・インターチェンジという概念がそもそも存在しなければ、俺は夢香の死後、すぐに彼女の後を追いかけ、今ごろ生きてはいなかったかもしれない。そう考えるとワールド・インターチェンジは、否、竜野夢香は、俺にとっての命の恩人なのだと、繰り返しにはなるが感じさせられる。彼女は成仏していったが、本当にかけがえのない存在だった。この事実は一生、たとえ俺が誰かと結婚することがあった...

ASRock「FM2A88X Extreme 4+」でフリーズ(「Karnel Power 41」エラー)が頻発する場合の対処方法メモ

※この記事に掲載している内容は、あくまで私個人が下記のように対応した結果症状が改善されたという情報を参考までに掲載しているものであり、この記事に掲載している内容を実践することで症状が改善することを保証するものではありません。また、この記事に掲載している内容を実践した結果症状が悪化した場合でも責任を負いかねますので、自己責任にて行ってください。 (念のため)高速スタートアップを無効にする(コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション→電源ボタンの動作を選択する→「現在利用可能ではない設定を変更します」クリック→「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す 今回のトラブルに関係する可能性は低いですが、高速スタートアップが原因で何らかのトラブルが起きることも少なくないらしいので、有効になっている場合はこの機会に切ってしまいましょう! UEFIに入り、「OC Tweaker」タブ内「DRAM Frequency」を、搭載しているRAMに合わせる(例えばDDR3-1333のRAMを挿しているときはこの項目を「DDR3-1333」にセット)。さらにDRAM Voltageを「1.50V」にセット 「Advanced」タブ内「CPU Configuration」の中の「Core C6 Mode」を「Disabled」に(「ASRockのボードはC3・C6 state周りが弱いからここをDisabledにするといい」というレビューをもとに設定しているだけなので、ここは変更しなくても問題ないかもしれない) 現時点で推定される原因としては、DRAM Voltageが初期設定ではAutoになっていたために、私の環境ではRAMに1.58Vという異常に高い電圧がかかっていました(通常電圧版のDDR3 SDRAMの定格電圧は1.50V)。その結果何らかの拍子にRAMの動作が不安定になり、フリーズに至ったものと考えています。上記の解決方法を探る段階で試しにDRAM Voltageを1.54Vに固定したところ、起動中のフリーズは発生しませんでしたが(短時間しか検証していないため、もしかしたら数日起動し続けていればフリーズしていたかもしれない)、スリープモードから復帰させる際にフリーズしました。これも復帰時に突発的にRAMに規格外の高...