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12月, 2014の投稿を表示しています

エクストリーム東京旅行~5. 東京に到着!~

しばらくは太平洋の水平線を眺めながら、うとうとしつつ一路東へ向かいます。横浜あたりまで来ると、いよいよ都会らしい車窓へと変化していきます。 それにしても、JR東日本管内の路線に乗っていると、独特の走行音(車両から発せられる音ではなく、レールから発せられていると思われる)をほとんどの区間で聴くことができます。 ※参考までに小田原~鴨宮間で走行音を録音してみました。 以前下宿先の近くを走る鉄道路線で保線工事を行っている現場を見たことがあり、その工事の直後から今回と同じような走行音を聞くことができたため、この音を多くの区間で聞くことができるということは保線工事が高頻度で行われている証拠だと思います。首都圏のJR線は鉄道需要がほかの路線に比べて極めて高く、線路の劣化も早いと考えられますから、頻繁な保線作業が必要なのでしょうね。 熱海から2時間弱で、 ついに東京駅に到着!東海道本線全線乗り通し完了です(神戸~大阪間はほかの日に何度も乗車済み)! などと喜んでいる暇もありません。このあと15分で京葉線に乗り換えます。しかし、京葉線ホームは東海道本線などのホームから遠く離れた場所にあり、普通に歩けば10分以上かかります。 走ります。 汗だくになりながらも、なんとか京葉線ホームに到着。汗を引かせながらホームで待っていると、すぐに乗車する電車がやってきました。これに乗って、舞浜駅まで行きます。 今回舞浜駅まで行ったのは某 夢の国に行くためではありません(笑)。以前舞浜駅を訪れたTwitterのフォロワーさんが「舞浜駅のホームは電車が撮りやすい」とおっしゃっていたので、ぜひとも僕も訪れたかったのです。 とはいえ、この時点で外は真っ暗。駅に入線しようとする電車の撮影も試みましたが、すべて失敗。仕方ないので、 停車中の電車を後ろから狙うことに。駅ホームの明かりもありますので、こちらはなんとかうまく収めることができました。 某 夢の国、東京なんとかランドを横目に、30分ほど電車の撮影を楽しみました。 この後、次の電車で西船橋へ向かいますが、ここでアクシデントが。 乗車予定の電車があまりに満員だったため、乗ることができなかったのです(写真は乗車したものとは別の電車)。し

エクストリーム東京旅行~4. Mt. Fuji~

興津駅からは普通 三島行きに乗車します。 しばらく車窓を眺めていると、ついに見えてきました…… 富士山!!! 去年の東京旅行の時は行き帰りとも曇天(というか夏の空気の影響)で見ることができなかったため、リベンジを果たすことができました。 わずかではありますが、川面に映った逆さの富士山も。もう少しシャッターを切るタイミングが早ければ…… 富士山は富士川駅あたりから見え始め、その後15分間ぐらいはじっくり撮影することができました。とはいえ、車内でテンションが上がっていたのは僕一人だけのようでした。現在は都市間輸送は東海道新幹線に移行しており、東海道本線は地域輸送が主体となっていますから、乗客のほとんどは日常的に富士山を見てきている人たち。僕のように富士山を珍しがる人はほとんどが新幹線で移動しますからね……当然と言えば当然の結果です。 興津駅から45分ほどで三島駅に到着。 三島駅でも次の列車までの時間を利用して行き来する列車を撮影。 三島からは、 普通 熱海行きに乗車。再び313系に乗車です。 約15分で、 熱海駅に到着。いよいよJR東日本区間です! ここからは普通 東京行きで一気に東京駅に向かいます。各駅に停車しますが、途中で快速電車に抜かれたり、快速電車に接続したりはせず、特急・新幹線を除いてこの電車が東京駅に先着するとのことで、次の電車に乗り込むことにします。 やってきたのはE231系近郊型。去年の東京旅行ではわずかな区間しか乗車することができませんでしたので、今回は東京までの2時間弱、この電車をじっくり堪能しようと思います。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。 この旅行の写真はflickrにもアップロードしています。 こちら からどうぞ。

エクストリーム東京旅行~3. 静岡地区へ~

豊橋からは普通 浜松行きに乗車します。 ここからお世話になるのは311系。313系の1世代前の車両です。旅行ではもしかしたら313系または311系のどちらかしか乗れないかもしれない、ということも考えられましたが、両方乗ることができてよかったです。 豊橋から35分ほどで、 浜松駅に到着。いよいよ静岡県に突入です! ここで、乗り換え時間が15分ほどあるので、今のうちに駅売店で昼食を調達しておきます。せいぜいホーム上の売店でおにぎり数個しか購入できないだろう、と考えていましたが、乗り換え中に駅構内へ降りた際発見したコンビニで、 こちらの弁当を購入することができました。 浜松からは普通 興津行きに乗車。が、ここでまさかの、 211系登場w トイレの装備がなく、窓はゴムパッキンが入っておらず電車とすれ違うたびにガタガタと大きな音を出していました。 静岡駅まではかなりの乗車率でしたが、静岡駅を過ぎるとだんだん乗車率は低くなり、終点の興津駅到着前には自分の乗っていた車両に自分も含めて6人しか乗っていませんでした(笑) 浜松から1時間半で興津駅に到着。ここでわずかに列車酔いの兆候が。しかし、興津駅での乗り換え時間が30分あるので、この間に休憩をして酔いをさますことに。 駅のホームからは、わずかに日本の最高峰のそれと思しき白い物体をかすかに望むことができました。もうすぐ見えてくるのでしょうか。期待が膨らみます! 先ほど乗車したのは211系でしたが、静岡地区でも313系は走っています。ただしロングシートであるなど、名古屋地区向けのものとはいくつか仕様が異なります(名古屋地区向けは転換クロスシート)。 そのうち次に乗車する電車の到着時間が迫ってきましたので待機します。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。 この旅行の写真はflickrにもアップロードしています。 こちら からどうぞ。

エクストリーム東京旅行~2. 名古屋地区へ~

米原駅からはJR東海の電車に乗ります。といっても、乗り換え時間がわずかしかありませんので、急いで乗り込みます。 313系。一度乗ってみたかった車両なので、この機会が乗ることができてよかったです。 途中、関ケ原付近では、 線路脇に雪が残っているのを見かけました。この辺りは気温も低く、停車してドアが開くたびに冷たい空気が車内へと入ってきていました。 また、関ケ原駅近くでは東海道新幹線の上を在来線が乗り越えていく箇所もありました。 そして、関ケ原駅に到着。 ホームにもわずかに雪が残っていましたが、列車の運行に支障が出るほどではありませんでした。 米原から35分ほどでこの電車の終点、大垣駅に到着。次の電車に乗り換えます。 またしても313系。ですが、今度は前照灯がHID・LEDに、種別・行先表示がフルカラーLEDに交換された編成でした。 乗車したのは新快速 豊橋行き。JR西日本管内で新快速といえば在来線快速電車の最速達種別に位置づけられていますが、JR東海の新快速は最速達の特別快速と快速の間の種別となっています。 途中、名古屋にも停車。いよいよ中京圏に突入です! さらに進むと、太平洋が車窓に見えてきました。 大垣から1時間25分ほどでこの電車の終点、豊橋駅に到着です。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。 この旅行の写真はflickrにもアップロードしています。 こちら からどうぞ。

【特集】2014年を振り返って~変化と成長の一年~

2014年も残すところあとわずかとなりました。この時期になると、テレビではこの1年に起こったニュースを振り返る特集番組を放送するなど、1年間を総括しているところを見かける機会が多くなります。 そこで、僕自身もこの1年間を振り返り、きたる2015年に向けて思いを新たにすべく今年もこの特集記事を書くこととしました。長文の記事にはなりますが(笑)、この記事をご覧いただきながらそれぞれのこの1年間に思いを馳せていただければと思います。 2014年全体の所感 タイトルにも書いた通り、今年は「変化と成長の1年」であったと感じています。 まず一番の趣味である作曲活動においては、1月にシンセサイザー「microARRANGER」を導入し、それまでのフリーソフトでの作曲から音色が大きく変化しました。また、microARRANGERに内蔵されている素晴らしい音色に見合う楽曲を作らなければならないという使命感から、自分の作曲技術も大きく向上したと感じています。 また、同時期に私たちと同年代の人が集まって作品(曲に限らず映画やアイドルなど、多岐にわたる活動を想定しているらしい)を作り上げていこうというプロジェクトにも応募しました。残念ながら人手充足により作曲担当としての参加はかないませんでしたが、これがきっかけで「the Creation」と題した自分だけのプロジェクトが始動。ある新人賞に応募していたものの落選してしまった小説をブログ上で公開し、それに自分で作ったBGMを付けるという、新しいスタイルでの楽曲の発表方法も試しました。 4月から5月にかけては大学の友人と同人サークルを結成。9月に開催される同人即売会に向けてお互い協力しながら作曲活動に励みました。一方で、自分が作った曲をサークルの別メンバーがアレンジしたり、別メンバーが作った曲を自分がアレンジするなどを通して、それぞれの作曲に対する考え方の違いを知り、自分の曲作りの方針を考え直す機会にもなりました。同人即売会では、即売会を経験しているメンバーの協力のおかげで、初参加にしてはかなりの枚数を頒布することができました。より多くの人に自分たちの存在を知っていただけたと感じると同時に、同人即売会会場では「同人音楽への関心の低さ」も痛感し、今後の自分の活動方針について改めて考えさせられました。

エクストリーム東京旅行~1. 出発前のひと仕事?~

以前の記事 (注:旧ブログでは12月1日に「赤い青春18きっぷ」の購入報告とともに冬休みの旅行計画についての記事を公開していました) でお知らせしました通り、12月24日(水)「エクストリーム東京旅行」を予定通り実施してきました。 旅行を終えた今感じているのは「あっという間だったけど濃厚な24時間だった」ということ、そして「去年の東京旅行より明らかに電車での移動時間、観光地での散策を満喫できた」ことです。まずはこれだけでも、去年の東京旅行での反省点をすべて払拭できたということでとてもうれしく思っています。 それではさっそく旅行レポートをお送りしていきましょう!今回は紹介する写真が多く、またいろいろなことについて述べたいので、10回に分けてお送りしていきます。 今回の旅行の目的地は東京ですが、まずは大阪でひと仕事。というのも、東京旅行の電車の時間について調べていたところ、JR神戸線の普通電車の中に1日2本(土休日は1本)、神戸止まりの電車があることを知ったからです。日中のJR神戸線普通電車の行先は西明石または須磨ですから、 「これはチェックしておかないと(使命感)」 というわけで、当初の予定より1時間早く下宿先を出発して大阪駅に向かうことに。 なお、神戸行き(と、おまけで撮影した尼崎行き。こちらも早朝のみ設定)については駅自動放送を録音し、動画にしてアップロードしました。 神戸行き到着前の発車標。3段目の「回送」は5番のりばのもので、このあと尼崎行きの到着とほぼ同時に207系回送列車が入線しました。 神戸行きの車両LED表示。日中は神戸止まりの電車はありませんから、珍しいものを見ることができました。 尼崎行きの車両LED表示。 早朝の列車を撮影し終えると、空がわずかに明るくなり始めました。 このあと、新快速で一気に米原まで行きます。なお、今回の移動により、未乗区間であった琵琶湖線の京都~山科間、草津~米原間(琵琶湖線全線)の乗り通しを完了しました。 次回、いよいよ初のJR東海在来線区間へと入っていきます! 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。 この旅行の写真はflickrにもアップロードしています。 こちら からどうぞ。

【映画レビュー】劇場版アイカツ!

今回は今日12月13日から公開が始まった映画「劇場版アイカツ!」を見てきましたので、そのレビューをお送りします。 僕は見たい映画があれば公開初日の第1回目の上映を見に行くことにしていますが、今回はそれが一時危ぶまれました。アイカツは女児(私たちの言うところの「幼女先輩」)をメインターゲットとしたアーケードゲームですが、「アイカツおじさん」というワードも生まれるなど、幅広い世代に人気のある作品となっています。そんなアイカツが今回初めてスクリーンに登場したわけですから、劇場版も高い人気を誇ることはおおよそ想像できました。事前にwebで劇場の空席状況の確認が可能であったため、念のため13日の第1回目の上映を確認してみたのですが、すでに真ん中付近を中心に6割以上の座席が予約済み。僕は当初当日券で鑑賞する予定でしたが、「これはもしかすると第1回目の上映は満席になるかもしれない」と思い、また前売券のほうが当日券 + 特割券よりも安く購入できることが判明したため、販売最終日というギリギリのタイミングで前売券を購入しました。日付が変わってからかろうじて空いていた真ん中付近の席を予約し、なんとか今日の最速上映を見ることができました。 以下、感想を述べていきますが、ネタバレ要素を含むため白地に白文字とすることで直接見えないようにしています。ご覧になりたい方は、お手数ですが該当部分をドラッグして文字を浮かび上がらせるか、お手元のテキストエディタなどにコピペしてご覧ください。なお、当ブログはPC・スマートフォン・タブレットのいずれの環境においても書式が反映されるため、文字が直接見えることはないとは思いますが、万が一意図せず白塗り部分が見えてしまっても責任は負いかねます。また、スマートフォン・タブレット端末ではドラッグまたはコピペの操作が細かく難しいため、PCでの閲覧を推奨します。 --- レビューここから --- まず本編を見終えた今感じていることとして、「ストーリーをあまり詳しく覚えていない」ということがあります。これは寝ぼけてぼーっとしながら見たからとかではなく、開始早々のライブパートでいきなりボルテージを最高レベルまで高められ、その状態が最後まで続いたため、ストーリーを詳しく把握するよりも、今はとにかくいちごたちの「アツいアイカツ」を心から楽しみたい!との思いで本編を