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2014年11月15日 大サロ回送に遭遇!

今日、塚本駅にて久しぶりに撮り鉄を楽しんでいた時でした。ふと塚本駅姫路方のホーム端を見ると、鉄道カメラマンが多数集結しているのが見えました。何か珍しい列車でも走るのかと思い、Twitterを確認してみましたが、(「塚本駅に撮り鉄集結している」などといったツイートは散見されたものの)特に列車に関する情報が見つからなかったため、そのまま自分の撮りたかった電車の撮影を済ませ、大阪駅に戻ってヨドバシカメラで買い物をしていました。 買い物を終え、帰る前に大阪駅の連絡橋から9・10番のりばの発車標を確認したところ、見慣れない「回送」の文字が。もしかしたら塚本駅での多数のカメラマンに関係があるかもしれないとかすかな期待を寄せ、9・10番のりばホームへ。 ホームへ降りるとすでに回送列車の接近放送が鳴っていたため、あわててカメラを構えます。 (゚Д゚)…… 「ゴロゴロ……」というディーゼル音とともに入線したのは、DD51重連と客車「サロンカーなにわ」ではありませんか!回送列車の到着とともに、大阪駅10・11番のりばの京都方のホーム端は、偶然回送列車を見かけた親子連れも混じって大撮影会状態に。 DD51は上り方から1191号機、1183号機でした。 客車の側面表示はこんな感じ。「回送」ではなく、客車名「サロンカーなにわ」の表示でした。 機関車の前面には「サロンカーなにわ」のヘッドマークも掲出されていました。 10分ほど停車した後、回送列車はゆっくりと宮原支所?に向けて回送されていきました。発車の様子を動画に撮ろうとしましたが、撮影中にバッテリーが切れてしまい、肝心の客車部分がほとんど映っていない動画となってしまいましたので、 架線柱が思いっきりかぶっていますが、ほんの記録程度にケツ打ち。この日は塚本駅でも撮影したい電車を撮ることができ、大収穫の撮り鉄でした。僕が撮影したのはこのブログ記事のための単なる記録用写真ですので、編成をきちんと押さえた写真はほかの方のブログ記事・アルバムなどをご覧ください(´・_・`)。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

網干総合車両所一般公開2014 ~後編~

さて、一通り展示物を見終わり「次はどこに行こうか」と考えながら歩いていると、偶然南引き上げ線で行われている車体洗浄体験の受付の前にたどりつきました。「ただいま、次の体験の乗車受付をしております」とのことで、行ってみることにします。 受付でこのような乗車券を受け取り、列に並びます。実は車両洗浄体験に乗車するのは今回が初めてです。3年前も乗る機会がありましたが、このときは混雑と終了間際により外からの撮影のみとなりました。 ちなみにこの乗車券、裏面は、 ダイヤグラムの一部を切り取ったものでした。なお、これが実際に使われていたものなのか、イベント用に適当なダイヤグラムを裏面に印刷したものなのかは不明です。 しばらく待っていると、ひとつ前の洗浄体験を終えた電車が戻ってきました。 はい珍表示来ましたよ(´・∀・`) JR東西線経由快速は(223系2000番台で掲示されることはめったにありませんが)学研都市線・JR東西線・JR宝塚線系統で毎日走っており、近江塩津行きも本線系統で頻繁に走っている。しかしこの2つが組み合わさった「快速 JR東西線経由 近江塩津行き」は存在しないどころか経路的に無駄が(笑)。どうしても実現させようと思えば、JR神戸線 or JR宝塚線から尼崎でJR東西線に直通し、そのまま学研都市線で木津まで行き、ここで折り返して奈良線で京都へ。京都から琵琶湖線 or 湖西線で近江塩津へ、というルートが考えられますが、京都駅で奈良線から琵琶湖線の上り線まで一気に転線出来るのかはわかりません。いずれにしても「直通の意味ねぇし!」と一蹴されるのは確かですw ……などと夢のないことを想像しているうちに自分たちの乗車する順番が回ってきました。 車内に入って窓際の席を確保。ドア上の案内表示を見ながら待っていると…… (゚ Д゚ )!!?!? 今度は「急行 大阪環状線行き」とかいうとんでもない幕出しましたよwまぁ大阪環状線行きは阪和線和歌山方面 or 大和路線奈良方面から天王寺駅に向かい、そのまま大阪環状線に直通する列車に対して掲示されるからいいとして、急行列車ですか……こういう、普段はめったに見られないような種別表示を平気で見られるのが、この一般公開の面白いところです。 その後も珍表示に期待しましたが、この後は無難な表示に切り

網干総合車両所一般公開2014 ~前編~

2014年11月3日(月・祝)、網干総合車両所にてふれあいフェア(一般公開)が開催されました。これは毎年開催されているもので、僕も2011年に一度訪れたことがありましたが、2012年は大学受験直前で行くことができず、リベンジと思っていた去年2013年は学校行事と重なり行くことができませんでした。今年は「3度目の正直」といった感じで、3年ぶりに網干総合車両所へ行くことができました。現地で撮影した写真を紹介しながら当日の模様を簡単にレポートしたいと思います。記事が長大になりますため、前後編の2回に分けて投稿します。 なお、以前のブログでは写真はすべて記事に貼り付けて紹介していましたが、こちらのブログでは記事の見やすさの向上とより多くの写真の公開を目的に、撮影した写真をOneDriveにアップロードし、記事ではそのリンクを紹介しつつ、特に説明を加えてレポートしたい写真をピックアップして記事に貼り付ける形としたいと思います。 網干総合車両所はJR西日本京阪神エリアの大半の電車が所属する場所です。あの130km/h運転を誇る223系・225系も当所に所属しています。また、播但線を走る103系も当所に所属しているほか、検査のために姫新線の列車や岡山地区を走る電車も網干総合車両所に出入りします。朝夕を中心に「網干行き」が設定されているのは、網干止まりの電車がそのまま車両所へ回送できるためです。また、朝夕など一部の時間帯は網干総合車両所から出庫した電車が網干駅から営業運転を開始することもあります。 と、なぜ僕がここまで網干総合車両所についてアツくなっているかといいますと、「 Profile 」にも記載したとおり実家の最寄駅が網干駅であるからです。網干駅は姫路駅などに比べればこじんまりとした雰囲気の駅ですが、網干総合車両所をかかえた、京阪神エリアにおいて重要な役割を果たしている駅です。また、前述のとおり網干駅始発・網干駅終着の電車も多いため、朝ラッシュ時であっても座席に余裕で座れたり、姫路駅で播州赤穂・岡山方面行き電車と接続した後の網干行き(ほとんどの乗客は先発の播州赤穂・岡山方面行きに乗り換えるため、後発の網干行きは空気輸送列車になるのですw)で静かな時間を過ごせたりと、車内で快適に過ごせる時間が少しでも長いのが網干駅ユーザーの自慢ポイントです。さらに、網干総合車両所