スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月, 2021の投稿を表示しています

【開封レビュー】Anker Nebula Capsule II

  今回はAnkerがNebulaブランドで販売しているモバイルプロジェクタ「Capsule II」を購入しましたので開封の様子と簡単にレビューをお送りします。 以前からいわゆる「寝PC」用にプロジェクタが欲しいと思っていましたが、安いものでも数万円台のものが大半で、Nebulaのモバイルプロジェクタは時々Amazonのセールで安くなる時があったとはいえ、持ち合わせの都合上購入の機会を逃し続けてきました。しかし、今回ついに購入することができました!2019年発売モデルなので今更感はありますが、自分の記録用も兼ねてお送りします。 それではさっそく開封していきましょう! まずはクイックスタートガイド・保証規定・リモコン。リモコンは赤外線タイプで、基本的にプロジェクタ本体に向けて操作しますが、Bluetoothデバイスとしても認識させることが可能で、この場合電源・入力切り替え・音量など一部の操作を除いてリモコンをわざわざ本体に向けなくても操作することができます。 リモコン用電池(単4×2本)・USB ACアダプタ・USB type-Cケーブル。 続いて本体の紹介です! まずは投影部側。投影用レンズの左隣にあるのはオートフォーカス用カメラです。Nebulaシリーズの大半のモデルはオートフォーカス・台形自動補正対応で、プロジェクタを設置して壁に投影するだけで面倒な設定なしに最適なフォーカス・角度に調整してくれます。 また、全体がメッシュになっており、スピーカーも搭載されています。吸気口もあります。 つづいて背面側。上部に排気口があります。その下に赤外線受光部、プロジェクタモード・Bluetoothスピーカーモード切り替えボタン・電源ボタンがあります。下部には各種端子があり、オーディオ出力(3.5mm)・フルサイズHDMI入力・USB type-A・USB type-C(給電用)があります。USB type-Aポートはメディアファイルを入れたUSBメモリなどを接続すると再生できるほか、対応するポータブルDVDドライブを接続するとDVDプレーヤーとしても使用できます。 天面。上下左右ボタン・決定ボタン・戻るボタン・音量ボタン(いずれもタッチ式)が設置されており、リモコンと同様の動作を本体でもできます。 底面には三脚穴が設置されており、三脚などに固定することでより自由な配置で設置す

【開封レビュー】NEC VersaProタイプVS(2020年1月モデル)

 今回はNECのビジネス向け2in1「VersaProタイプVS(2020年1月モデル)」を購入しましたので、開封の様子と使用感のファーストインプレッションをお送りします。 私は以前から格安タブレット端末の情報を聞きつけてはポチるのを繰り返しており、ほとんど使っていないタブレット端末がすでに3枚(Androidタブレット2枚、Windowsタブレット1枚)ありました。一応購入理由をこじつけるとするなら、メインで使っているiPad Proを充電中に寝ながら動画を見たりSNSを見たりしたい時用、ということにしています(笑)。 そんな中、 NECの2in1がセールを実施するという記事 を発見。 まずNECのタブレットが3万円を切っているという時点で激しく興味をそそられるわけですが、スペックを見ると第7世代Core m3、Windows 10 Pro、さらにペン入力対応かつペンも付属。そして極め付けはUSB・HDMI・GigabitEthernet端子を備えたクレードルが「付属」する点。Microsoft Surfaceもびっくりのもりもり欲張りセットなのに3万円切り……次の瞬間、私のPC画面には注文完了画面が表示されていました。 というわけで、早速開封していきましょう! というか、外箱デカッ!!! モバイルノートPCの外箱2つ分ぐらいの大きさがあります。クレードルが付属する点や、ビジネス向けモデルである点を考慮しても、これはちょっとデカ過ぎやしませんかね……箱の保管場所に困る…… しかも箱にプリントされているIntel Insideロゴが2020年9月に変更された最新バージョンというw今回購入したモデルは2020年1月発売のモデルで、ロゴ変更前に発売されたものなのですが……この製品の出荷自体が2020年9月以降だったのでしょうか? もっと言うとこの端末に搭載されている第7世代Core m3プロセッサは2016年リリースのものなので、いろんな世代のものが混じりあっています…… ACアダプタはUSB PD対応のもので、最大45W給電可能です。 ドキュメント類。さすがビジネス向けPCだなぁ、と感じたのが左に写っているリカバリ用ディスク。このほか、ドライバやソフトウェアが入ったソフトウェアディスクも同梱していました。もっとも、この端末にはディスクドライブがついていないので、これら

2021年前半を振り返って~挑戦と試行錯誤の半年~

 早いもので2021年も半分が終わろうとしています。年齢を重ねるごとに年月の過ぎ去り方は早く感じるようになるもので、昨年12月にオンラインDJ配信イベントを初めて主宰したのが昨日のことのようです。また、新型コロナウイルス感染症やそれに伴う生活の大きな変化もあってか、なおさら月日が経つのが早く感じる今日この頃です。私ヘスは毎年6月末にその年前半を振り返る記事を投稿しておりますが、今回も2021年前半を振り返ってみたいと思います。 この半年間を簡潔に振り返るなら、「挑戦」と「試行錯誤」だと思いました。「挑戦」というワードは昨年も使用したもので、昨年から音楽活動を含め様々な分野に挑戦し続けていることに他ならないのですが、最近はそれが空回りしているというか、いろいろなものにチャレンジしては思うような結果とならず、ああでもないこうでもないと試行錯誤する割に成果があまり出せていない、といった感じです。状況としては私が「何もかもうまくいかなかった年」と自己評価した2015年の時と似ており、あの日々の二の舞になってしまうのではないかと不安になったりもしています。とはいえ、チャレンジの結果に後悔するよりもチャレンジしなかったことに後悔するほうが嫌なので、今後も自分のあらゆる可能性にチャレンジしていきたいと思います。 趣味の面では、DJ・Remix制作をはじめとした音楽活動を引き続き行っていますが、DJ活動については緊急事態宣言の影響もあり、オンラインでの活動がメインとなっています。昨年12月に開始した主宰イベント「10 Minutes to Mix」も、ありがたいことに開始から半年を迎えることができ、4回のイベントを通じて多くの方とDJMixを通じて交流することができました。一方、Remixのほうについてはほかの活動に時間を割いているため去年ほどハイペースで曲を作ることはできておらず、Remix7曲にとどまっています。その一方で、今年はこれまで得意としてきたハードスタイル以外の曲調にもチャレンジしているほか、オリジナル楽曲にチャレンジすることを見据えVOCALOIDのソフトウェアも導入しました。クリエイターとして幅広く活躍できるよう、今後も楽曲制作は意欲的に取り組んでいきたいと思います。 同人活動については昨年9月に同人サークル「Penta Company」としての活動を終了して以降