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竹原旅行~11. 岡山駅にて、趣味全開~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 岡山駅ではまずコンコースのお土産屋さんで岡山名物「きびだんご」を購入し、それから再びホームに降り電車の撮影をします。 快速サンライナー。岡山地区では数少ない快速電車ですが、走っているのは一部の時間帯のみで、本数も少ないです。117系も末期色に変更される中で珍しく、サンライナー色を維持している編成に出会いました。 瀬戸大橋線から四国松山方面へ向かう特急「しおかぜ」。写真のJR四国8000系などが使用されます。その奥には津山線の列車。 同じく瀬戸大橋線を渡って四国方面へ直通する電車の一つ、快速マリンライナーです。快速電車ですが、1号車は指定席車となっており、列車ごとに「マリンライナーxx号」と番号が振られています。 遠くには瀬戸大橋線から高知方面へ向かう特急「南風」もいました。 倉敷から伯備線を通って出雲市へ向かう特急「やくも」。使用されている381系は、「くろしお」号として新大阪・天王寺などで見かけたことがありますが、塗装や内装が全然違うので、まるで別の車種のようですw いましたいました、伯備線の「 魔改造 」電車w一応115系ですが、中間車を先頭車化したため、このような顔つきの車両が登場しました。主に伯備線で走っています。 以上、竹原旅行の面影0、アニメ「たまゆら」との関連性も0のただの撮り鉄記事でしたw岡山駅はバラエティあふれる車両が一堂に会するターミナルです。去年3月には写真部の卒業旅行で、一昨年は大学のオープンキャンパスで訪れたことがありますが、やっぱり岡山は「大都会」です。 岡山駅での撮影を一通り終えると16時前。ここから再び電車に乗り、きっぷに示された到着駅、姫路駅を目指します。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

竹原旅行~10. 岡山へ移動~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 しばらく待っていると、岡山行きが入線してきました。 前回の記事では書きませんでしたが、前の糸崎行きは数少ない「 湘 南 色 」でした。今回やってきた電車は毎度おなじみ(?)の末期色です。初めは違和感を大いに感じていたこの黄色一色ですが、こうもたくさん走っているのを見たり、乗ったりしていると違和感が仕事しなくなりますねw不思議なものです。 少し傾いてしまいましたが、糸崎駅の留置線で見つけた新広島色の105系。どうせなら呉線内はこの色の電車に乗りたかったですね。 留置線内は見渡す限り115系、115系、115系(もしかしたら113系が紛れているかもしれない)かつ黄色、黄色、黄色ですw 行きは見ることのできなかった「しまなみ海道」。快晴で、尾道とすぐ近くの島を渡している橋がくっきり見えました。 1年9ヶ月ぶりに尾道駅も通りました。ここは2012年の3月に写真部で初めて旅行に行った、思い出の地です。車窓から見える駅前、線路沿いの道、商店街など、あの時訪れたときのままで、あのときの思い出が一気によみがえってきました。ちなみにこの尾道は、たまゆら第2期で主人公が訪れた場所でもあります。 1時間半ほど電車に揺られ、まずは岡山駅まで戻ってきました。この時点でまだ15時半。そのまま次の電車に乗るのももったいないし、せっかく岡山を通るということで、お土産を購入するついでに在来線の電車の撮影もすることにしました。その様子は次回。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

竹原旅行~9. 竹の街~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 散策を続けていると、こんなものを見つけました。 竹で編まれた側溝カバー。竹の街竹原市らしい光景です。 このあと散策を続けましたが、特に目新しいものや撮影し忘れたものは見当たらず、竹原駅前商店街まで戻ってきました。 「ももねこ様おみくじ」というものがありました。100円を入れると、ももねこ様の「むにゃ~」という鳴き声が聞こえた後、取り出し口からおみくじが出てきます。結果は別の記事で紹介しますので、お待ちください。左側にはおみくじをくくることができるようになっていましたが、自分は記念に持ち帰ることにしました。 この時点で時刻は13時になろうとしていた頃。当初の計画では17時前にすべての撮影を終え、竹原の街を離れる予定でしたが、もう撮影するものがありません。動画についてもバッテリー切れによって撮影できない。さらに帰りのきっぷをすでに購入していたので、隣の駅で降りるといったこともできず、考えた末に…… 帰ることにしましたwww せっかくここまで来たのですから、もっと堪能すべきところですが、ほかに名所や聖地巡礼できそうな場所もなく、5時間も早く竹原の街を出ることにしました。 帰りに乗ったのはこの電車。これが呉線で最もよく走っているワンマン運転用電車、105系です。かつては「新広島色」と呼ばれる、白地に赤と青の帯が入った塗装の電車が走っており、アニメでもこの色の電車が描かれていましたが、近年の塗装変更により、瀬戸内地域統一色(俗に 真っ黄色 = 末期色 )に塗り替えられ、今回乗った電車も末期色の車両でした。 瀬戸内海を眺めながら30分ほどかけて三原駅へと戻ります。アニメでは105系の車内までもが忠実に再現されており、何から何までとにかくアニメの世界そのまま。制作スタッフの、このアニメに対する情熱を垣間見ることができました。わずか3時間ほどでしたが楽しい時間を過ごすことができました。 そして三原駅に到着。岡山方面の電車を待ちます。 当駅発、糸崎行きです。糸崎駅は三原駅の隣、最初の停車駅がすでに終点ですw去年の8月に相生発上郡行き(途中の停車駅は有年だけ)という短区間運転...

竹原旅行~8. 道の駅たけはら~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 「道の駅たけはら」は町並み保存地区から南に出たところにある大きな交差点の南東角に位置しています。 入口の看板。竹を模して作られています。建物内は一般的な道の駅同様、その街の特産品やお土産が販売されていました。また、アニメ「たまゆら」の放送後、この建物の2階に特設コーナーが設けられ、パンフレットが置かれていたり、オリジナルクリアファイルが販売されていたりしました。 建物内に展示されていた大きな魚。もちろん、竹で作られています。 建物内にはレストランがありますが、コース料理など専門のようで、価格があまりにもびっくりするようなものでしたw特産品コーナーで何か昼食に最適なものはないか探していたところ、こちらの「竹原焼」を見つけました。早速購入(家族へのお土産も合わせて購入)し、いただきました。 外観・味ともに広島風お好み焼き(自分は広島焼、または一銭洋食と呼んでいます)とほぼ同じで、中に入っている麺が焼きそばではなくうどんでした。たまゆらに出てきた「ほぼろ焼き」は食べられませんでしたが、それによく似た味を、竹原の街で食べることができ満足でした。 いったん竹原駅に戻り、ここから動画の撮影のためふたたび駅前商店街・町並み保存地区へ向かおうとしたのですが、既にお知らせの通りここでバッテリーが切れたため撮影ができなくなりました。映像作品を作れなくなったということもありますが、それ以前に映像撮影の時間が丸々抜け落ちたので、暇を持て余してしまったのです。 とりあえず撮影し忘れたものがないか確認するために、改めて出発します。写真は駅前にある「たけはら観光案内処」です。 先ほどの「道の駅たけはら」でもらった聖地巡礼MAPを眺めながら散策を続けていると、早速撮り逃していたものがありました。 こちらの「日の丸写真館」です。こちらは主人公が愛用のフィルムカメラの現像に通っていた写真館のモデルとなりました。現在この写真館は営業していませんが、写真館の建物の質感、さらに手前の橋など、アニメの世界そのままですので、ぜひとも訪れたいスポットです。 こちらもチェックはしていたものの撮影し忘れてい...

竹原旅行~7. 不思議な感覚は続く~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 今日は元日ということで、僕もいろいろ新年の記事を書きましたが、こちらの旅行記事については平常運転で今日も更新していきますw 西方寺へとつづく階段を上っていきます。なお、前回の記事で「照蓮寺」としていましたが、「西方寺」の誤りでした。ここにお詫びいたします。当該記述は修正しました。 ふと横を見ると、竹で作られた「東京スカイツリー」が展示されていました。素晴らしい出来で驚きました。 一番上まで到達すると、このように竹原市街を一望できます。 こちらは「普明閣」という建物です。京都の清水寺を模して建てられたそうです(たまゆら聖地巡礼MAPより)。この上に上るとさらに高いところからの景色を臨むことが出来るのですが、建物内に踏み込んでいいのかよくわからなかったので、外観の撮影にとどめました。 こちらの鐘もアニメに描かれていました。西方寺でも、昔ながらの建物による、タイムスリップしたような感覚と、アニメの中に出てきた建物による、アニメの中の世界に入り込んだような感覚の両方を同時に味わうことになり、不思議な感覚はここでも続いていました。 西方寺での撮影を終え、ふもとに降りると11時半。そろそろ昼食をどうしようか考えようと思います。 もう一枚、古い町並みを撮影し、いったん町並み保存地区から出ます。 このあと、市街地で昼食を探します。駅近くにはマクドナルドもありましたが、「竹原まで来ておいてマックはないだろwww」ということで、何か竹原らしい、広島らしいものを食べるべく、「道の駅たけはら」に向かいます。その様子は次回。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

竹原旅行~6. 不思議な感覚~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 今日は大晦日ですが、旅行記事は通常通り更新していきます! いよいよ「町並み保存地区」の散策を開始します。この場所は、国の「 重要伝統的建造物群保存地区 」にも指定されており、法律に基づいて伝統的な建物や町並みが保存されます。ちなみにこの「重要伝統的建造物群保存地区」は、他には「 倉敷美観地区 」や、兵庫県では 神戸北野・出石城城下町・篠山城城下町・篠山の宿場町 が指定されています。 文化庁のページ から全国の保存地区を確認することが出来ます。 それでは町並み保存地区で撮影した写真をまとめてご紹介します。 このように、見渡す限りどこも木造・瓦葺き・石畳という、私たちがイメージする昔の街そのものが実際に目の前に映し出されました。また、周りに近代的な建物が見えなかったため、本当に昔の世界にタイムスリップしてしまったかのような感覚にもなりました。 一方で、この町並みがほとんどそのままアニメに再現されており、また明らかにアニメに描かれなかったようなものも見当たらなかったため、本当にアニメの世界に入ってしまったかのような感覚にもなりました。この2つの感覚を同時に味わうことになったため、すごく不思議な感覚を感じながら散策したり撮影したりしていました。 この「町並み保存地区」では動画も撮影しようとしましたが、 こちらの動画 にあるようにバッテリー切れにより撮影が出来ませんでした。静止画はなんとか撮影できそうだったので、以後は静止画の撮影に専念することにしました。 時計を見ると11時頃。まだ昼食には早いですが、そろそろお店を探し始めます。といっても、候補は旅行前に既に決めていました。 こちらの「ほり川」さんです。このお店はアニメ「たまゆら」でお好み焼き屋「ほぼろ」のモデルとなったお店で、看板の形や入り口の雰囲気など、アニメで忠実に再現されていることがよくわかりました。入口前のメニューの看板の中にはたまゆらのキャラクターの描かれた紙が貼られていました。 さらに、アニメとタイアップしてか、アニメ内で作られた「ほぼろ焼き」をこのお店でも再現して提供していました。価格には驚かされますが...

竹原旅行~5. 街のアイドル~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 まずは竹原駅からまっすぐのびる「竹原駅前商店街」を散策します。 ベンチに、アニメ「たまゆら」に出てくる、桃色のふわふわしたネコ(こんな姿ですがネコだそうですw)、「ももねこ様」が居座っていました。 かと思えば、 商店街の店名看板(店名は個人名に相当するため伏せています)のベースにももねこ様が採用されているではありませんか! さらに! このような石像まで作られていましたw訪れたのは12月25日、クリスマスまっただ中だったので、この石像もクリスマスver.に飾り付けられていました。パンフレットなどの情報によると、季節によって様々な飾り付けがなされるそうです。 また、石像の前には賽銭箱、さらには「開運」の文字。アニメの中でも、ももねこ「様」と呼ばれていることからなんらかのご利益があるキャラと捉えたのでしょうか。 ここまで見る限り、「たまゆら」では陰でコソコソ動くキャラだったももねこ様が、街のアイドル……というより街の守り神として愛されているようでした。 商店街を出て、次に向かったのはこちら。 竹原市役所です。市役所前に「たまゆら」の聖地であることを示す大きな看板が立てられています。 次回、いよいよ今回の旅行のメインであり、「たまゆら」の物語のメインでもある「町並み保存地区」の散策です。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。