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神戸小旅行~7. ルミナリエ in 東遊園地~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 前回の記事のところから、光の回廊を進んでいきます。途中では募金の呼びかけをしています。ルミナリエは毎年厳しい予算の中で、あのような素晴らしいものを無料で見せてくれています。それに感謝し、また阪神淡路大震災を決して忘れない、という気持ちのもと、ひとり100円の募金をしましょう。中には募金箱ごとに100円を入れ、合計1,000円ぐらい募金する人もいるようですが、そこまでせずともあれだけの入場者が100円を募金するだけでも相当な額になります。ちなみに募金をするとカードをもらえます。 他にはお土産の販売もしています。遠方から来られた方や親戚への贈り物、ルミナリエの思い出をいつまでも忘れないためなどに、品ぞろえは豊富です。また、オンラインショップで購入することもできます。 そんな回廊を抜けると、そこが東遊園地です。ちなみにこのとき後ろを振り返ると先ほどまで通ってきた光の回廊が見えますが、混雑を防止するため警備員が常に注意を呼び掛けており、また撮影の妨げとなるような布をベストアングルの位置にかけてあります。撮りたい気持ちはわかりますが、混雑防止のため我慢しましょうw 東遊園地での展示はこちら。 こちらのオブジェもLEDの採用などにより、かつてないほどの美しさとなっています。ちなみにこのオブジェは、昼間に神戸市役所の展望室から見たものです。 こちらはオブジェの中から、サイバーショットのパノラマ撮影機能を用いて撮影したものです。少し拡大できます。中に入れば、360度光の世界。まるで異国に迷い込んだようです。 ルミナリエのメインの展示は以上となりますが、上の大きなオブジェの近くにもう少し展示があります。次回の記事でそれを紹介し、ルミナリエで撮影した写真の紹介を終えたいと思います。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

神戸小旅行~6. ルミナリエ会場へ~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 ルミナリエ開催中は、沿道上は車両の進入が禁止され、歩行者は車道を利用した大規模な迂回路を歩いて行くことになります。1つ目の記事で書いた通り、この規制は元町駅から始まります。 さて、僕は2010年・2011年とルミナリエの点灯の瞬間を見ました。点灯するときはまだ少し明るく、夜に比べると光の芸術の美しさが劣ってしまいます。そこで、今年はあえて規制の列に並び、十分に空が暗くなった状態のものを見ようとしていました。 しかし、規制が始まる前でまだ人ごみもまばら。このまま規制が始まる16時を迎えたとしても、おそらく迂回路のかなり前のほうに行くことになり、結局明るい状態の芸術を見ることになるのではないかと予想。「それならば、これまで同様点灯の瞬間を撮影したほうがいいだろう」ということで、急きょ方針転換し、ルミナリエ会場のすぐ近くまで行くことにしました。 15時40分ごろの会場近くの道路。フェンスが組み上げられ、まもなく始まる規制の準備は万全でした。また、ある一角では警備員の点呼なども行われていました。フェンス近くを歩く警備員さんもピリピリした表情でした。 そして、光の芸術が始まる「三井住友銀行」前に到着。 到着時はまだ規制は始まっておらず、見物客は歩道で待機していました。歩道と車道の境の段差部分に座り込んでいる人がたくさんいて、足が車道側にはみ出ている人に対して警官が注意する一幕もありました。 16時を少し過ぎたころ、規制がかかり、人々が一斉に車道におりました。上の写真は帰省がかかったときに撮影したものです。 そして、16時40分ごろ、その時は訪れました。 ルミナリエ点灯の瞬間 2011年に来た時は16時20分ごろという、異常なまでに早い時刻に点灯したため、全く暗くない状態での撮影となってしまいましたが、今年はその約20分後だったため、真っ暗ではありませんが程よい暗さの中での点灯となりました。それでもまだ少し明るいですがw 今年の光の芸術の特徴として、入り口部分の横幅がこれまでよりも広いことが挙げられます。少なくとも左右の小さなアーチの分だけ広くなっています。華やか...

神戸小旅行~5. 三宮散策~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 ここからは時間つぶしに三宮の街を散策します。実は三宮にはほぼ毎年祖父母や父とともに訪れており(ここ最近は勉強や受験などであまり行っていませんが)、年末の必需品やおせちに使う食材の買い出しなどをします。ふだん行くことのない神戸に行けるということでワクワク気分でついていくのですが、もれなく荷物持ちの仕事が与えられるのはいい思い出w さて、そんなプライヴェートな話はこのぐらいにしておいて、今回の神戸小旅行での三宮散策で撮影した写真を紹介します。 三宮地下街「さんちか」の一角にあった、クリスマスの飾り。年末に家族で神戸に来た時には、この「さんちか」を中心に行動します。 三ノ宮駅構内も少し散策しました。コンコースでは和歌山県のご当地キャラクター「くえどん」たちが、和歌山県のPR活動を行っていました。 三ノ宮駅前。何度も訪れているためか、姫路駅前と同じような感覚で過ごせますねw このほか、駅北側にある東急ハンズに久しぶりに行ったりもしました。 そして、15時半をすぎ、そろそろルミナリエの撮影に向けて行動を始めます。その様子は次回の記事にて。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

神戸小旅行~4. もう一つの大パノラマ~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。   神戸市役所の1・2階と24階展望室は一般に開放されており、誰でも自由に庁舎内に入り、無料でこれらの施設を見学することができます。なお、展望室へは専用のエレベーターに乗る必要があります。入口で警備員の人に案内してもらえるので、それにしたがってエレベーターに乗り込みます。なお、市の職員はこれとは別のエレベーターでそれぞれのオフィスに向かうようになっています。 このエレベーターは一般開放区域にのみ止まる仕様となっているため、オフィスとなっている3~13階には止まりません。これらの階を選択するボタンもなく、エレベータ上の表示はこのように「・」で示されています。エレベータはものすごい速度で一気に上がっていきます。推定ですが、1秒で1.5フロア分上昇しているようです。下りはさらに早く、1秒で2フロア分ほど移動しているようでした。いずれの場合も目的の階の5フロア手前あたりからブレーキがかかり、このエレベータの速さが体で感じられます。 そして、24階に到着。展望室には案内係と思われる人がおり、興味のある人は係の人から話を聞くことができます。 まずは南側の展望。中央に写っている橋は「神戸大橋」で、対岸の島が「ポートアイランド」です。さらにその向こうに、わずかではありますが神戸空港も見えます。 下にカメラを向けると、ルミナリエ会場の一つである「東遊園地」が見えました。光の芸術の骨組みを真上から見ることができます。点灯前のため、東遊園地にはほとんど人はおらず、そこへ伸びる道も普段通り車が行き来していました。 南西方向。ホテルオークラ神戸と神戸海洋博物館が見えます。先ほど見学したポートタワーはホテルオークラ神戸の建物に隠れて見えません。 北側。画像のほぼ中央に位置するのが三ノ宮駅。そごう神戸店や神戸国際会館も見えます。 こちらの山には神戸市章と、港町を印象付ける「いかり」が浮き上がっていました。これらは夜になるとライトアップされます。 展望室をぐるっと1周したところで見学は終了。わずか10分ほどでしたが、いいものを見ることができました。この展望室は小さいころに何度か親...

神戸小旅行~3. 魅力ある神戸の街~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 ポートタワーの展望を楽しんだ後はエレベータで下に降り、地上3階を見て回ります。 ここには、ポートタワー50年の歴史が壁面全体を使用して展示されていました。また、50年前と今とのモノの値段の比較や、当時の家庭事情などを紹介するパネルもありました。刻々と変化する私たちの生活の中で、ポートタワーは姿かたちを変えることなくずっと立ち続けているのだと思うと、その歴史の長さを改めて思い知らされます。 ポートタワーを見学した後は三宮方面に向かいます。道中には、このような歴史を感じさせる外装の建物がいくつもありました。 途中、コンビニで軽食をとります。 三宮センター街も通ります。クリスマス前なので、巨大リースが飾られていました。 三ノ宮駅近くにある「こうべ花時計」。時計の盤面の花の柄は、来年が午年ということで、馬の形になっていました。実はこのことに気付いたのがたった今、ブログ記事を書いているときでしたw もう少し歩くと、このような高い建物が見えてきます。これが「神戸市役所」です。手前に写っている2号館はもともと8階建ての建物でしたが、阪神淡路大震災で6階が崩壊したため、5階から上を撤去・再整備し、現在は5階建ての建物として使用されています(Wikipediaより引用)。 その奥に写っているのは1号館です。30階建てで、1・2階と24階展望室は一般に開放されています。次の記事では24階の展望室からの眺めを紹介したいと思います。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。  

神戸小旅行~2. 節目の年に~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 ポートタワーの入場料金は大人は600円となっています。また、隣接する神戸海洋博物館との共通券も販売されており、800円でポートタワー・神戸海洋博物館・カワサキワールドの3施設を見学することができます。 今回はポートタワーのみ訪れるため、ポートタワーのみの入場券を購入します。展望室まではエレベーターで上がりますが、エレベーターには窓があるので外の景色を見ながら移動の時間を楽しめます。 そして、展望4階に到着。 このように神戸港を一望できます。大パノラマ! ポートタワーから見た「MOSAIC」。NHK神戸放送局のご覧の方は、この画像に見覚えがあるのでは?実はポートタワーの北東に位置する「ホテルオークラ神戸」の屋上に神戸放送局の「お天気カメラ」が設置されており、兵庫県内向けの夕方のニュース番組「ニュースKOBE発」のオープニングなどでそのライブ映像が放送されます。アングル的にはほぼ同じなので、ポートタワーからもこのような写真が撮れるわけです。MOSAIC前に停泊しているのは、レストラン船「神戸コンチェルト」です。 北側。中央付近を横切っている高架道路は、阪神高速3号神戸線と浜手バイパスです。奥には兵庫県警の建物なども見えます。 東側。 展望1階に設置されている「スカイウォーク」。このようにのぞき窓から真下の景色が見られるものです。普段は白いスクリーンで下が見えないようになっていますが、人が近づくとスクリーンが消えて下が見えるようになります。高所恐怖症でなくとも足がすくみますwまた、ポートタワーの鉄骨を間近に見ることもできます。 さて、僕がなぜ今回の小旅行でポートタワーを訪れたかについて書きたいと思います。正直な話、これから書く内容がなければポートタワーには行かなかったと思いますw 実は、ポートタワーは今年で 開業50周年 なのです!11月には記念の催しが開かれたり、 開業当時の入場料金 で入ることができたりするキャンペーンが行われていました。残念ながらこの期間中には行けなかったのですが、ぜひともこの記念すべき節目をささやかながらお祝いしたい、との思いで訪れることに...

神戸小旅行~1. ポートタワーへ~

この記事は過去に初代ブログで投稿したものです。 初代ブログから本文をそのまま移行したため、一部表現に不自然な点があるかもしれませんが、そのまま掲載します。 12月の神戸の風物詩と言えば、ご存知「神戸ルミナリエ」。今年で19回目を数え、16日(月)まで、「Memoria della Luce(光の記憶)」をテーマに神戸の街を彩ります。 僕は2008年・2010年・2011年と過去3回ルミナリエを見に行っています。「一度見たからもういいか」と思わないのは、毎年光のオブジェの形が少しずつ変わるところにあります。「来年はどんな光の芸術を芸術を見ることができるのだろう」と思ったその時、人はルミナリエの魅力に惹かれ、ひいては阪神淡路大震災の記憶をいつまでも心に残し続けていくことでしょう。 さて、そんなわけで僕は今年もルミナリエを見に行くことにしました。去年は受験のため見に行けなかったことや、今でも神戸に行く機会がなかなかないことなどもあり、「どうせなら1日かけて神戸の街を堪能しよう」ということで考案したのが今回の「神戸小旅行」です。旅行を終えた今言えることとしては、今回の旅行は今年数多く実施してきた旅行の中で最も充実した旅行になったな、ということです。それでは、今回の旅行のレポートを写真を交えてブログで紹介したいと思います。なお、今回はルミナリエ点灯の瞬間以外はすべてコンパクトデジタルカメラで撮影しました。ルミナリエ自体はこれまでにも一眼レフに撮影してきたことがありますし、今回は「記録できればいいか」という思いで、機動性重視で身軽なコンデジとしました。 まずは元町駅へ向かいます。たまに神戸に来るときは、いつも隣の三ノ宮駅で降りるのですが、今回は最初の目的地により近い元町駅で降ります。といっても、この2駅間は非常に短い(駅間距離800m)ので、三ノ宮駅からでも行けない距離ではありませんがw 駅を出てまず目についたのがこちらの「ルミナリエ用資機材」、フェンスです。ルミナリエ開催時間帯は元町駅から交通規制が始まるため、当駅をはじめ、順路に位置する道路沿いのいたるところに資機材が固めておいてありました。 そして、しばらく歩いてまず向かったのがこちら。 ポートタワー みなと神戸のシンボルともいえるポートタワー。8月に家族で神戸を訪れた際は、ハーバ...